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外壁塗装にフッ素塗料を使う際のメリット・デメリット

外壁塗装をする際に塗料を選ぶわけですが、シリコン塗料やフッ素塗料など色々な塗料名を聞くことがあると思います。なんとなく聞いたことはあるものの実際どんな塗料なのか知っている人は少ないと思います。

そこでここではその中でもフッ素塗料について紹介したいと思います。フッ素塗料のメリットやデメリットはもちろん、おすすめの塗料まで多角的に紹介したいと思います。

目次

外壁塗装にフッ素塗料を使う際のメリット

メリット

外壁塗装にフッ素塗料を使用することで得られるメリットとして挙げられるのが、

  • 耐熱性に優れていて紫外線ダメージに強い
  • 壁にしっかりと密着してはがれにくい
  • 親水性があり汚れが付着しても水で洗い流すことが出来る
  • カビやコケが生えにくく美しさが長持ちする

などがあります。

耐久性や親水性や耐熱性や耐摩耗性や防カビなど、嬉しい要素が満載の機能的な塗料です。とにかく外的要因に強いというのが最大の特徴で、雨や雪や強風や地震や台風や猛暑などの自然災害や天候にも左右されません。

寿命が長いので劣化するのも遅く、頻繁に塗替え工事を行う必要が無く経済的負担が減らせるというのも魅力的です。つまり塗りたてのキレイさを長く維持できます。

外壁塗装にフッ素塗料を使う際のデメリット

デメリット

外壁塗装にフッ素塗料を使用することのデメリットとしては、

  • 艶出しタイプしか存在せず艶消しのマットな質感の外壁にしたいというニーズには応えられない
  • ウレタン・アクリル・シリコンなどの塗料に比べて少し費用が高い
  • 広く普及されているがその他の塗料に比べるとマイナーであり取り扱っていない業者も多い

などがあります。

どんなものでもメリットとデメリットはセットであり、欠点が無いものなどこの世の中にはありませんよね。

認知度が低いがゆえに工事費用が高くなったり業者選びが難航したりすることもありますが、それを凌駕するほどの優れた性能を持ち合わせていますので、長い目で見ればコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

外壁塗装での”シリコン塗料”と”フッ素塗料”の違いとは?

違い

では、外壁塗装におけるシリコン塗料とフッ素塗料の違いについてですが、コストパフォーマンスが大きく異なります。

メリット・デメリットについてですが、両者ともに共通するメリットは耐久性や汚れにくさで、共通するデメリットはひび割れしやすいという点です。

フッ素は耐用年数が10年以上であり、シリコンは耐用年数が10年未満であるというのが大きな相違点であり、それがコストパフォーマンスにも影響します。

耐用年数が長い外壁塗装工事の方が費用が高い傾向にありますが、美しい状態を長くキープすることが出来て、リフォームや修繕工事の回数を減らせるというメリットや費用対効果の高さを考えれば、自ずと選ぶべきものが見えてきそうですね。

フッ素塗料おすすめ”5選”

ペイント

外壁塗装に最適なおすすめのフッ素塗料についてですが、

  • アステックペイント
  • ロックペイント
  • AGCコーテック
  • エスケー化研
  • 日本ペイント

上記の5つです。

これらの5つのフッ素塗料の共通点は、高い知名度と豊富な実績とハイレベルな品質です。外壁塗装工事においては定番で鉄板のフッ素塗料であり、ほとんどの業者が使用しています。

見積もりや打ち合わせや提案の段階でこの5つの塗料の名前が出てくればほぼ間違いありません。それ以外の名前の塗料を提案された場合は、相見積もりをしたりと徹底的な比較をした方が良いでしょう。

高い技術力と豊富な施工実績を持つ良い業者を探す場合のバロメーターや指針の一つにもなりますので、覚えておいて損は無いです。

まとめ

外壁塗装でのフッ素塗料はメリットも多いですが、軽微なデメリットもあります。

総合的に考えてフッ素塗料の方が良いのか、それとも他の塗料がいいのか。。。分からなくなった場合は、弊社のような外壁塗装専門店にご相談していただければと思います。

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この記事を書いた人

(株)リフォームストアのアバター (株)リフォームストア 代表取締役 参川

「良いと思ったことは全部してあげてくれよ!」

という父の言葉を旨にお客様にとって良いリフォームを心がけております。

高品質かつ低価格で安心して相談できるリフォーム会社を目指しております。

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