ご相談・お見積もり無料!
089-904-5683
[電話受付時間]9:00~18:00 年中無休
24時間受付中
[受付]9:00~18:00 年中無休

こんにちは!リフォームストアです😊
今回は、大和ハウスのお住まいで行った屋根塗装工事の中から、「換気棟(かんきむね)」と「屋根の板金部分」の塗装作業について詳しくご紹介します!
屋根塗装というと、屋根材そのものを塗り替えるイメージが強いですよね。
しかし、実は屋根には、雨水の侵入を防ぐ板金部分や、屋根裏の熱気・湿気を排出する換気棟など、住まいを守るための大切な部材がたくさんあります。
「屋根の板金部分も塗装したほうがいいの?🤔」
「換気棟って何のためについているの?」
「大和ハウスの屋根も定期的なメンテナンスが必要?」
そんな疑問をお持ちの方にも、今回の施工内容を通してわかりやすくお伝えしていきます!
屋根は普段なかなか目にすることができない場所だからこそ、見えない部分まで丁寧に仕上げることが大切です🔍
今回の工事では、大和ハウスのお住まいの屋根に設置されている換気棟まわりや、屋根の谷部分にある板金部の塗装を行いました。
換気棟は屋根裏の空気を外へ逃がす役割を持ち、谷板金は屋根に降った雨水を集めて流す重要な部分です。
どちらも屋根の機能を支える大切な箇所ですが、紫外線や雨風の影響を受け続けるため、経年劣化によって塗膜が傷んだり、金属部分にサビが発生したりすることがあります。
屋根塗装では、見た目をきれいにするだけでなく、こうした細かな部材の状態にも目を向け、適切なメンテナンスを行うことが重要です。
それでは、今回の施工のポイントをご紹介していきます!😊
皆さんは「換気棟」という設備をご存じでしょうか?
換気棟とは、屋根の高い位置に設置され、屋根裏にこもった熱気や湿気を屋外へ排出するための換気設備です。
特に夏場は、強い日差しによって屋根が熱くなり、屋根裏の温度が上昇しやすくなります☀️
屋根裏に熱気がこもると、室内の温度にも影響し、冷房の負担が大きくなる場合があります。
また、冬場や湿度の高い時期には、屋根裏に湿気がたまることで結露が発生し、木材の傷みやカビなどにつながる可能性もあります。
そこで重要な役割を果たすのが換気棟です!
屋根裏の暖かい空気が上昇する性質を利用して、屋根の高い位置から空気を排出することで、屋根裏の換気を促します。
今回の大和ハウスのお住まいにも換気棟が設置されており、屋根塗装に合わせて外側の金属部分を塗装しました。
ただし、ここで注意したいのが、換気棟の通気口を塗料でふさいでしまわないことです。
換気棟には空気を通すための開口部が設けられているため、塗装する際には本来の換気機能を損なわないように配慮する必要があります。
屋根塗装は、ただ塗料を塗ればよいというものではありません。
それぞれの部材が持つ役割を理解し、機能を守りながら施工することが大切なのです😊

【換気棟の仕組み(イメージ図)】
換気棟は、屋根裏にこもった熱気や湿気を屋外へ排出する大切な設備です。屋根裏の換気を促すことで、夏場の熱気対策や湿気・結露対策に役立ちます😊
今回の施工では、換気棟の外側にある金属製カバーや、その周辺の板金部分をブラック系の塗料で塗装しました。
換気棟は屋根の頂上付近に設置されているため、日差しや雨風を直接受けやすい場所です。
長年使用していると、表面の塗膜が色あせたり、ツヤがなくなったりすることがあります。
さらに、塗膜の劣化が進むと金属部分の保護性能が低下し、サビが発生する原因にもなります。
そのため、屋根塗装のタイミングで換気棟の板金部分も確認し、状態に応じた塗装メンテナンスを行うことが大切です。
金属部分の塗装では、下地の状態を確認し、必要なケレン作業や清掃、適切な下塗りを行ったうえで塗料を塗り重ねることが基本となります。
特に換気棟は、平らな面だけでなく、折り曲げられた部分や細かな段差、板金同士の取り合いなど、複雑な形状をしています。
こうした部分は塗り残しや塗膜の厚みのムラが生じやすいため、刷毛などを使いながら丁寧に仕上げることが重要です🖌️
今回の施工でも、換気棟のカバーまわりや板金の端部まで塗装し、ツヤのあるブラックで統一感のある仕上がりになりました。
細かな部分まできれいに仕上げることで、屋根全体の印象もぐっと引き締まります!
換気棟の塗装は、美観を整えるだけでなく、金属部分をサビや劣化から守るための大切なメンテナンスです。

続いてご紹介するのは、屋根の「谷板金(たにばんきん)」の塗装です。
谷板金とは、屋根の面と面が谷状に交わる部分に設置されている金属製の部材のことです。
屋根に降った雨水は勾配に沿って流れていきますが、谷部分には複数の屋根面から雨水が集まります。
そのため、谷板金は屋根の中でも特に雨水の影響を受けやすい場所です☔
もし谷板金にサビや腐食が発生し、穴あきや接合部の不具合などが生じると、雨漏りにつながる可能性があります。
今回の施工では、屋根材の間に設置された谷板金をブラック系の塗料で塗装しました。
谷板金は屋根材との境目が細かく入り組んでいるため、塗装する際には端部まで丁寧に作業することが大切です。
また、雨水が流れる場所なので、塗料が不必要に厚くたまったり、排水を妨げたりしないように注意する必要があります。
今回のように屋根材がグレー系で、谷板金がブラック系になると、色のコントラストが生まれ、屋根全体がすっきりとした印象になります✨
もちろん、見た目だけが目的ではありません。
適切な塗装によって金属表面を保護することで、サビの発生や塗膜の劣化を抑える効果が期待できます。
ただし、すでに腐食や穴あきが進んでいる場合は、塗装だけでは十分な補修にならないこともあります。
その場合には、板金の補修や交換など、劣化状況に合った工事を検討する必要があります。
屋根の雨漏り対策では、屋根材だけでなく、谷板金など雨水が集中する部分の点検も欠かせません!
大和ハウスなどのハウスメーカー住宅では、建物の仕様や屋根材の種類、換気設備の構造に合わせたメンテナンスが大切です。
同じ大和ハウスのお住まいでも、建築された年代や商品シリーズによって、使用されている屋根材や板金の形状、換気棟の仕様などが異なる場合があります。
そのため、屋根塗装を行う際には、まず現在の屋根の状態をしっかり確認することが重要です。
特に確認しておきたいのが、屋根材の劣化状況、板金部分のサビ、固定部分の緩み、換気棟まわりの状態などです。
屋根材によっては塗装に適さないものもあり、使用する塗料や施工方法にも注意が必要です。
また、換気棟は屋根裏の空気を排出する設備なので、塗装によって換気口をふさいでしまうと、本来の性能を十分に発揮できなくなるおそれがあります。
谷板金についても、表面がきれいになったからといって、必ずしも雨漏りの心配がなくなるわけではありません。
板金の下にある防水シートや、屋根材との取り合い部分など、塗装だけでは改善できない箇所もあるためです。
「ハウスメーカーで建てた家だから、屋根の工事も必ずハウスメーカーに頼まないといけないの?」
そんなご相談をいただくこともあります。
大和ハウスのお住まいでも、住宅の仕様を確認し、適切な施工方法を選ぶことで、リフォーム専門業者による屋根塗装や板金メンテナンスを検討できます。
ただし、メーカー保証や延長保証の条件に関係する場合もあるため、工事前に保証内容を確認しておくと安心です😊
大切なのは、住宅の特徴を理解し、屋根の状態に合った工事を行うことです。
屋根塗装を検討されるお客様の中には、「色あせが気になってきた」「屋根をきれいにしたい」という理由でお問い合わせくださる方が多くいらっしゃいます。
もちろん、屋根の美観を整えることも塗装工事の大切な目的です。
しかし、私たちが現場で特に大切にしているのは、塗装後の見た目だけでなく、これから先も安心して暮らせるように屋根の状態を確認することです。
屋根は毎日、紫外線や雨風、気温の変化にさらされています。
一見すると大きな傷みがないように見えても、換気棟の板金や谷板金、屋根材との境目など、細かな部分から劣化が進んでいることもあります。
特に板金部分は、塗膜が傷んで金属が露出すると、サビが発生しやすくなります。
サビが進行してからでは、塗装だけで対応できず、板金の補修や交換が必要になるケースもあります。
そのため、劣化が軽いうちに状態を確認し、必要なメンテナンスを行うことが、将来的な修繕費用を抑えることにもつながります。
今回の大和ハウスの屋根塗装工事でも、換気棟や谷板金といった細かな部分まで塗装することで、屋根全体の仕上がりに統一感が生まれました✨
また、屋根塗装と板金部のメンテナンスを同じタイミングで検討することで、別々に工事する場合に比べて足場を効率よく活用できる可能性もあります。
屋根はお客様ご自身で簡単に確認できる場所ではありません。
だからこそ、専門業者による点検を通じて、必要な工事とまだ必要のない工事を見極めることが大切です。
大切なお住まいを長く守るためにも、屋根材だけでなく、換気棟や板金部にも目を向けてみてくださいね😊
屋根は普段見えない場所だからこそ、「本当に塗装が必要なの?」「どこまで工事すればいいの?」と不安に感じる方も多いと思います。
ここでは、大和ハウスの屋根塗装や換気棟、板金部のメンテナンスについて、よくある疑問にお答えします!😊
A:金属部分の塗膜が劣化している場合は、屋根塗装と一緒にメンテナンスすることをおすすめします!
換気棟は屋根の高い位置にあり、紫外線や雨風の影響を受けやすい設備です。塗膜の色あせや剥がれ、サビなどが見られる場合には、状態に応じて塗装を検討するとよいでしょう。
屋根塗装と同時に施工することで、足場を共用できるメリットもあります。
ただし、換気棟には通気口があるため、すべての部分を塗装すればよいわけではありません。換気機能を維持できるよう、塗装する箇所と塗装を避ける箇所を見極めることが大切です。
A:サビの進行具合によって、必要な工事が異なります。
表面的なサビで、板金自体に大きな傷みがない場合は、ケレン作業でサビや劣化した塗膜を除去し、適切な防錆下塗り材と仕上げ塗料を使用することで、保護性能の回復が期待できます。
一方、サビが深く進行して板金が薄くなっていたり、穴があいていたりする場合は、塗装だけでは十分な対応ができません。
特に谷板金は雨水が集中する場所なので、傷みを放置すると雨漏りにつながる可能性があります。
塗装で対応できる状態なのか、板金の交換が必要なのかを、事前の点検で判断することが重要です。
A:屋根材の種類や塗膜の状態によって異なりますが、築10年前後は点検を検討する一つの目安です。
屋根塗装のタイミングは、建物の築年数だけでは判断できません。
屋根材の種類、過去の塗装履歴、日当たり、周辺環境などによって劣化の進み方が変わるためです。
また、屋根材によっては塗装が不要なものや、塗装よりも別の補修方法が適しているものもあります。
大和ハウスのお住まいでも、まずは屋根材や板金部の状態を確認し、本当に塗装が必要な時期なのかを見極めることをおすすめします。
A:適切な方法で塗装すれば、換気機能を維持しながら金属部分を保護することができます。
換気棟は屋根裏の熱気や湿気を外へ逃がすための設備なので、通気口を塗料でふさいでしまわないように注意が必要です。
特に細かな開口部やカバーの隙間は、塗料が入り込みやすい場合があります。
そのため、換気棟の構造を確認し、必要に応じて養生を行うなど、通気機能に配慮した施工が大切です。
また、換気棟の塗装そのものが換気性能を高めるわけではありません。塗装は主に金属部分の保護を目的として行うものです。
A:塗装によって屋根材や板金部分を保護することはできますが、塗装だけですべての雨漏りを防げるわけではありません。
雨漏りは、屋根材の破損やズレ、谷板金の腐食、防水シートの劣化、板金の接合部など、さまざまな原因で発生します。
屋根塗装は塗膜によって表面を保護する工事であり、雨漏りの原因となっている不具合そのものを必ず解消できる工事ではありません。
そのため、雨漏りが発生している場合や、板金部分に不具合が疑われる場合には、まず原因を確認し、必要な補修を行うことが大切です。
屋根塗装と適切な補修を組み合わせることで、お住まいを長く守ることにつながります🏠
今回は、大和ハウスのお住まいで行った屋根塗装工事の中から、換気棟や谷板金などの板金部塗装についてご紹介しました😊
屋根の換気棟は屋根裏の熱気や湿気を排出する大切な設備であり、谷板金は雨水を適切に流すために欠かせない部材です。
こうした細かな部分も、経年劣化によってサビや塗膜の傷みが発生するため、屋根塗装の際には一緒に点検・メンテナンスすることが大切です。
「大和ハウスの屋根塗装を検討している」「換気棟や板金のサビが気になる」「屋根の劣化や雨漏りが心配」という方は、ぜひリフォームストアへご相談ください!
お住まいの状態やお客様のお悩みに寄り添いながら、必要な工事をわかりやすくご説明し、安心できる住まいづくりをお手伝いいたします🏠✨
屋根塗装・換気棟のメンテナンス・谷板金の補修・屋根リフォームのご相談は、リフォームストアまでお気軽にお問い合わせください!😊
📱TEL:089-904-5683
📧MAIL:rifosuto@lib.e-catv.ne.jp

リフォームストアでは、水廻り・室内リフォームから増改築まで幅広く対応しています😊
「どんな工事があるの?」という方は、こちらから気軽にチェックしてみてください👇♪
👉 https://all.reform-store.com/news/works/
【対応地域】松山市・伊予市・東温市・砥部町・松前町・久万高原町・今治市・西条市・新居浜市・四国中央市・大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町
【ご対応工事】外壁塗装 / 屋根塗装 / 増改築 / 防水工事 / キッチン・バス・水廻り / クロス・内装 / 外構・エクステリア /その他ご相談ください☆
