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屋根塗装の時期の目安は?何年目くらいに行うといいの?

住宅の外壁塗装と一緒に検討される屋根塗装なのですが、屋根塗装の時期や目安ってどれくらいか気にしたことはありますか?

実は住宅に取り付けられている屋根の種類によっては塗り替えの必要ない物もあるんです。ただ、住宅それぞれ屋根の形状や取り扱っている素材も様々だと思います。

あなたの住宅の屋根は塗装が必要なのかどうかをぜひ、ここでチェックしてみて下さい。

目次

屋根塗装の時期の目安は?築何年で塗り替え?

屋根1

屋根塗装を実施するタイミングの目安を知るためには、築年数から考えるとある程度目安を把握することができます。

外壁の場合、築10年が1つの目安とされています。ただ、屋根は外壁よりも紫外線や雨風の影響を受けやすいので、外壁と同じタイミングでは不十分になる可能性があるので要注意です。

塗り替えの時期は築5年〜築10年が一般的だとされているため、5年を経過した頃から屋根塗装が必要ではないかどうか、こまめにチェックしておくことが大切です。

屋根の素材や建物のある場所などで塗り替えまでの期間は大きく異なってきますので、一概に何年で実施するべきだと言い切ることはできませんが、築年数を参考にすることは一つの目安になります。

劣化を示すサインやタイミング

トタン屋根

塗り替えを行うべきかどうかチェックするときには、築年数だけでなく劣化を示すサインがあるかどうか確認しておくと良いですね。

早急な対応が必要な場合
  • 瓦の滑り落ちが起こっている
  • 棟板金が浮いている
  • 釘が抜けたり漆喰が剥がれたりしている
  • 瓦のヒビや反りがある

※コケやカビの発生もなるべく早く対処したほうが良いですね。

色褪せているだけであれば直ちに実施する必要はありませんが、劣化が始まっているサインなので注意しておく必要はあります。

屋根塗装に問題が起こっているかどうかは、こういったポイントから判断することが可能です。定期的にこれらのポイントを確認しておくと、実施しなければならないタイミングを逃すことがなくなると思います。

屋根材の種類や耐用年数について

耐用年数

屋根材の種類によって使える年数や塗装の目安時期は違っています。

耐用年数の目安
  • セメント瓦:30年〜40年
  • スレート瓦:20年〜25年
  • 金属屋根:30年〜60年
  • 日本瓦:50年〜100年

セメント瓦とスレート瓦は防水性がないため、メンテナンスを行っても比較的耐用年数が短くなりがちです。金属屋根は耐熱性と耐水性に優れているので長持ちしやすいですが、錆がひどくなると使える期間が短くなることを理解しておきましょう。

日本瓦は水の浸透が起こりにくいため、他の屋根材と比べるとかなり長持ちする傾向があります。種類ごとに年数が全く違っているため、自宅の屋根の素材に合った交換やメンテナンスが必要となります。

屋根塗装の必要ない屋根材はある?

日本瓦

実は屋根塗装の必要ない屋根材も存在しています。

それは日本瓦です。

この素材を選んでいる場合は屋根材自体が劣化してしまうことがないので、塗り替える必要はないと言えます。しかしながら、完全にメンテナンスが不要というわけではありません。

素材自体は劣化しないので50年〜100年という長い耐用年数がありますが、漆喰部分は劣化するので修繕が必要となります。

その為、日本瓦だからと安心していると、他の部分にトラブルが発生してしまい、雨漏りや建材の腐敗などの大きな問題を引き起こす可能性もあることだけは覚えておきましょう。

屋根塗装は不要ですが、周辺のメンテナンスは必要に応じて実施しなければならないので注意ですね。

まとめ

ここで紹介した内容はほんの一例ですが、屋根の種類によって耐用年数が違ってくるのには驚きですよね。ただ、現状の屋根に劣化を感じるのであれば一度、塗装業者に確認してもらうのもありだと思います。

専門業者に確認してもらうことで今後どのような処置や対処をすれば良いのかも分かりますので、検討してみて下さいね。

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この記事を書いた人

(株)リフォームストアのアバター (株)リフォームストア 代表取締役 参川

「良いと思ったことは全部してあげてくれよ!」

という父の言葉を旨にお客様にとって良いリフォームを心がけております。

高品質かつ低価格で安心して相談できるリフォーム会社を目指しております。

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