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こんにちは、リフォームストアです😊
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
今回ご紹介するのは「外壁下塗り 外壁が痛んでいるため2回」というテーマです。
外壁塗装において“下塗り”は見えない部分ですが、実は仕上がりや耐久性を大きく左右する超重要工程です。特に劣化が進んでいる外壁では、通常1回の下塗りでは不十分なケースも多く、2回施工することでしっかりとした土台を作ることができます。
外壁塗装で一番大切なのは「今の状態を正しく判断すること」です。今回の現場では、チョーキング現象(白い粉が手につく状態)や細かなひび割れが見られ、塗料の吸い込みが非常に激しい状態でした。このような外壁は塗料をぐんぐん吸ってしまうため、通常の下塗り1回では塗膜が安定しません。その結果、仕上がりムラや早期の剥がれにつながるリスクがあります。
下塗りを2回行う最大の理由は「塗料の吸い込みを止めるため」です。1回目の下塗りで外壁に塗料を浸透させ、2回目でしっかりと表面を整えます。これにより中塗り・上塗りの密着性が格段に向上し、長持ちする外壁塗装になります。特に築年数が経っている住宅やメンテナンス不足の外壁には、この工程が非常に重要です。
下塗りは単純な作業に見えて、実は経験と判断力が求められる工程です。「どれくらい吸い込んでいるか」「もう一度塗るべきか」を見極めるのは現場の職人の腕次第。今回のように2回塗る判断ができるかどうかで、5年後・10年後の状態が大きく変わってきます。見えない部分こそ丁寧に施工することが、私たちプロのこだわりです。
外壁塗装は「下地処理8割」と言われるほど、下塗りを含めた下地づくりが重要です。しっかりとした下地があることで、雨や紫外線から住宅を守る強い塗膜が形成されます。逆にここを手抜きしてしまうと、どんな高級塗料を使っても長持ちしません。コストを抑えたい方ほど、この工程はしっかり確認することをおすすめします。
・手で触ると白い粉がつく
・色あせやツヤがなくなっている
・ひび割れ(クラック)がある
・塗装が剥がれている
これらはすべて「塗り替え時期のサイン」です。特に今回のようなケースでは、下塗りを2回行うことで外壁の状態をしっかり改善できます。
A:粉が出る状態は「チョーキング現象」と呼ばれ、塗膜が劣化しているサインです。この状態を放置すると防水性がどんどん低下し、雨水の侵入や外壁材の劣化につながります。早めに塗装を行うことで、結果的に修繕費を抑えることができます。
A:多少のコストは上がりますが、長期的に見ると圧倒的にコストパフォーマンスが良いです。1回で済ませて早期に剥がれるよりも、しっかり2回塗って長持ちさせる方が結果的にお得です。
A:下塗りは仕上がると見えなくなる工程ですが、ここが一番重要です。見えない部分をどれだけ丁寧に施工するかで、耐久性が大きく変わります。プロとしては絶対に妥協できないポイントです。
外壁の劣化は見た目だけでは判断が難しいものです。今回のように下塗りを2回行うべきかどうかも、現地調査でしっかり見極める必要があります。当店では無料点検・お見積りを行っておりますので、お気軽にご相談ください。大切なお住まいを長く守るために、最適な施工プランをご提案いたします。外壁塗装・リフォームのことなら、ぜひリフォームストアにお任せください😊
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